書籍(新刊)のご案内

2022年08月24日

◇日本高次脳機能障害友の会より書籍のご紹介がありました。

○『わたしたち、働いています。~事例から見る小児期発症高次脳機能障害の発症から就労まで』
編著:大塚恵美子 小倉由紀 鈴木勉  発行:株式会社エスコアール
千葉リハビリテーションセンターのスタッフの方々(元スタッフだった方も)が編著された書籍です。
(以下チラシより抜粋)
小児期に高次脳機能障害を発症し就労している方とご家族の経験を語っていただきました。どのような状況で学校生活を送り、就職を目指し、働くようになったか、就労後の課題も含めて具体的に紹介しています。
それぞれの時期の支援のポイントをコラムにまとめ、第二部の概説の該当箇所を参照できるようにしました。高次脳機能障害の基本的な症状から就労に関わる支援制度、家族会のことまで、この一冊でわかります。

○『僕らはいつも旅の途中』 監修:曽根直樹  著:水流源彦・岡部浩之・丹羽彩文・下里晴朗・片岡保憲(全国地域生活支援ネットワーク)
日本高次脳機能障害友の会の理事長、片岡保憲氏が5人の一人として寄稿しています。
発行:中央法規出版
https://www.chuohoki.co.jp/products/welfare/8756/

○『笑顔の守り番』  小川 咲
医療機関での勤務経験と家族の高次脳機能障害から着想を得て、小説を執筆している。
発行:株式会社文芸社

○『今日はくもり、明日は晴れ~みんなが読める、高次脳機能障がい7人の物語~』
監修:生駒一憲 編著:玉川侑那 イラスト:伊藤竜綺
発行:北海道大学病院リハビリテーション部
この本は高次脳機能障がいの方の7人の物語が書かれています。これらの人たちはそれぞれの思いや事情があり、いろいろな人生を歩んでこられ    ました。その中で、学校で困ったこと、作業所でトラブルになったこと、家族とけんかしたことなど、いろいろありました。でも、うれしかったこと、楽しかったこともあり、これからの希望も見えてきました。本書では紆余曲折がありながら立派に歩んでこられた人たちのひたむきな姿を紹介しています。

 

 

 

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