ナスバから見学に来られました

2026.08.31

8月25日(火)自動車事故対策機構(ナスバ)からインターシップとして職員3名と学生5名がみかんやまに見学に来られました。事故等によって後遺症を負ってしまった方々がみかんやまで作業をする様子などを見ていただきました。
箸作業では簡単そうに見える箸の袋入れやビニール入れなどの体験をしていただきました。麻痺のある方には治具を使うことでスムーズに箸入れができてる場面も見ていただき、ご自身にも体験してもらいました。うちわを使ってのビニール入れも体験していただき、麻痺のある方でも工夫次第で難しい作業にも取り組むことができる姿を見てもらえました。
一緒に作業をする事により親しみも出てきたようで、ある利用者さんが動物園で撮影した写真を説明しながら披露して、会話も弾みとても楽しい時間となったようでした。